新島トライアスロン
2:08:44 9位(完走311名)
【総括】
上位選手とは順位以上にタイムで大きく差をつけられてしまった。十分な準備をして臨めなかったとは言え、特に得意なはずのバイクとランで上位選手からそれぞれ3分以上差をつけられた点は実力不足を痛感した。スイムは言わずもがな。今回の学びは主に4つ。
新島トライアスロン
2:08:44 9位(完走311名)
【総括】
上位選手とは順位以上にタイムで大きく差をつけられてしまった。十分な準備をして臨めなかったとは言え、特に得意なはずのバイクとランで上位選手からそれぞれ3分以上差をつけられた点は実力不足を痛感した。スイムは言わずもがな。今回の学びは主に4つ。
※新島からの帰りのフェリーにて
週合計練習時間6時間46分
今週は、新島トライアスロンもあり練習はほとんどなし。先週と合計練習時間が全く同じ。
新島トライアスロンでは、同じ宿の方々とレース後のパーティーや二次会、翌日のフェリーの中で、とても楽しく交流させていただいた。
また、その方々との縁で、アイアンマンで同年代カテゴリーで、すでに今年のコナ出場権を獲得している方とも知り合うことができ、帰りのフェリーでコナの様子や、日々の練習について情報交換させていただき、大いに刺激を得ることができた。
さらに、レース翌日の朝には、新島の山を登るヒルクライムイベント(獲得標高400m程度)を自主的に主催されている方のイベントに参加し、TTバイクでしっかり上まで登りきった。
日頃一人で練習しているので、トライアスロン好きの方々と笑いあったり、情報交換する貴重な機会となった。
Fast track triathleteの序章と一章を紹介します。これらの章では、トレーニングする上での心構えや物の見方(マインドセット)に関する概念的な内容が中心で、具体的な内容は3章以降で解説されています。一章の内容を簡単にまとめると次の4点になります。いずれも当たり前の内容ですが、私の場合実際に実行できていたかというとできていないことが多かったです。
※葉山一色海岸
週合計練習時間6時間46分
先週の練習で疲労が蓄積していたので今週は練習時間を減らしたが、想定以上に少なかった。金曜日にスイム・ラン後にインドアバイクのインターバルメニューをやろうとしたら、わずか1セットで心拍数が170超。2セット目の最初の1分で、フォームも集中力も保てなくなったので切り上げた。病み上がり1周目でしっかり負荷をかけて9割弱まで戻ったので、今週は無理せず練習目的を果たせそうになければ、すぐに練習をやめることにした。Fast track triathleteの影響を受けて、「練習目的が果たせなければやめる」「回復も練習のうち」という方針でトレーニングをしている。
Purple patchというトライアスロンのコーチングサービスを主催しているMatt Dixonの『Fast track triathlete(最短・最速で成功に至るトライアスリート)』を何回かに分けて紹介します。
彼は、2016年にIronman70.3 world championshipで優勝したTim Reedや、以前このブログでも紹介した強豪エイジグルーパーのSami Inkinenなど、数多くのトップレベルのプロおよびアマチュア選手を指導しています。最近の講演の動画によると、これまで彼の指導およびPurple Patchのサービス利用者から250人以上の選手がIronman world championshipの出場を果たしているとのことです。また、指導しているアマチュア選手の平均的な週練習時間は10.6時間とのこと。これらはKonaを目指すアスリートにとってはとても興味深い内容と思います。今回は、彼のブログにある執筆理由と本書の目次を紹介します。
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Introduction はじめに
Part 1 The Performance Journey 第一部:パフォーマンス向上の旅
Part 2 The Performance Plan 第二部:パフォーマンス向上の計画
Workout Glossary 練習用語集
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※大井ふ頭海浜公園
週合計練習時間14時間27分
連休後半に負荷高めの練習ができて、感覚的には9割くらいまでパフォーマンスは戻った。新島に向けてこれ以上良くしようとは思わず、しっかり疲労を抜くことにしよう。今は、頑張りすぎる時期ではない。
【スイム】
50mは0:40-0:43、100mは1:30-1:33と低迷。ただし、1週間休んだのでもっと落ちているかと思ったが、想定よりは悪くない。一方で、日曜日のスイミングクラブで撮影してもらった横からの泳ぎ映像を見ると、腰は下がり、頭が上がり、左手プッシュは最後までできずで、フォームが大きく乱れていた。修正が必要。
【バイク】
土曜日の20分走は244w/235wと、バイクは9割程度までは回復。日曜日の60分走も220wとしっかり負荷をかけることができた。練習後にバイクショップに行って自転車のメンテナンスを依頼。ハンドルを下げたほうがよいとのアドバイスをいただき交換することに。サドルを少し高める微調整も入ったので、来週末に受け取ってからの練習が楽しみだ。
【ラン】
週の後半に8kmを外で4:15/kmくらいのペースで走ったが、ヒラメ筋の筋肉痛がひどい。それだけ使っている筋肉であり、逆に使わないと衰えやすいということか。
【その他】
Ironman Texasの記録がアイアンマン世界新記録に認定されたとのこと。バイクが諸事情あり180km未満に変更されたため、レース直後は公式記録として認められなかったものの2日後には公式記録として認定された。その他にも、選手の安全を考慮しドラフティング違反が取られないことになり、集団走行している写真が数多くアップされ、色々議論が生じていた模様。以前紹介した前世界記録保持者のTim Donも残念がっていると思われるが、アイアンマンレースはコース毎に条件が大きく違うのでタイムを競うことにはあまり価値がないということだろう。
先週のロンドンマラソンはキプチョゲ選手が優勝しました。トライアスロンを始めてからはマラソン選手やレース情報を全くフォローしていなかったのですが、先日Youtubeで見たキプチョゲ選手の「成功するための要素」という話がとても興味深かったので共有します。
週合計練習時間5時間19分
先週金曜日の風邪が火曜日夕方から悪化し39度を超える高熱に。インフルエンザは陰性だったが、その後は全く動けず、結局、先週土曜日から木曜までほとんどをベッドで寝て過ごした。
川内優輝選手の優勝が注目されるボストンマラソンですが、アイアンマンの世界記録7時間40分を持つTimDonも、昨年のコナ直前の交通事故から少しずつリハビリを始め、2時間49分で完走したとのこと。40歳になる彼の世界トップを追求する姿勢に力もらったので共有します。1番でないといけないという飽くなき追求が良い方向に進むよう祈っています。
<昨年の怪我と治療について>
コナの3日前、練習中に交通事故で首の骨を骨折。いくつかオプションを提示されたがプロ選手として続けるにHalo(ハローベスト)による治療を選んだ。この治療は頭部を固定するために頭蓋骨に穴を開けてネジで固定する。痛みがひどいようで、それもそのはず、ネジは8ニュートンの力で締めるとのこと(バイクのシートポストのネジを締める力が一般的に4から5ニュートンなのでその強さを想像するだけでゾッとする)。事故後、3週間はずっとソファーで座って寝て、3週間後に練習を再開した。自分が出るはずだったコナの様子をSNSなどで見るのは辛く、レースに復帰できるのか、復帰できたとしてどのレベルでやれるのか、とても心配だったが、何もしない状況に耐えられず60ワット5分のバイク練習から始めた。
週合計練習時間5時間8分
2週間ほど続いていた気管支の炎症と咳・痰の症状が気になったので木曜日に受診し抗生剤もらう。金曜日によるから高熱・頭痛・背中から脚に掛けての筋肉の痛みをともなう症状が出て、週末は何も練習できず。。。木曜日の夜に早めに寝て睡眠をしっかり7時間取るべきだった。。
【スイム】
今週も水曜日の昼休みスイム練習で、レベルアップのポイントを再度整理した。